事業紹介

株式会社つくばイワサキ 外観

事業紹介

高品位の製品を保証する最新の生産システム

株式会社つくばイワサキは主にHID及びLEDを光源とした照明器具を一貫生産する工場として、2009年10月1日に創立されました。
生産設備として、600tonの油圧プレス、300tonのクランクプレスを始め、板金加工に必要なCO2レーザー加工機、工程集約型ターレットパンチ、NCT、NCベンダー、溶接設備、粉体塗装及び静電塗装設備を3ライン等多数の生産設備を有しており、ものづくりの基本コンセプトをQCLD[品質(Q)・低コスト(C)・少量多品種対応(L)・短納期対応(D)]と位置づけて道路やトンネル・都市景観・公園・街路の照明器具を中心にして照明器具の総合工場に向けて新たな飛躍を遂げようとしています。
一方、第2の柱として紫外線照射器を中心とした光応用機器の生産についても積極的に取り組んでおり、より新しい物への挑戦を続けております。
ものづくりの基本コンセプトであるQCLDを実現するためにグローバルな視野でのものづくりを実現し、お客様のさまざまな要求と期待に応えた製品を提供する事で明るく夢のある企業を目指しております。

生産システム

  • プレス

    1プレス

    大型油圧プレスによって、道路照明器具の反射板やトンネル照明器具の本体などの絞り加工を行います。

  • レーザー

    2レーザー

    多品種少量に対応するため、ここでは特に小中ロット品種の材料トリミングをレーザー加工機で行っています。NC制御により高速かつ高精度の加工を行うことができます。

  • 工程集約型NCT

    3工程集約型NCT

    材料の供給から穴加工、タップ加工、バリ取りなどを一貫して行うほか、加工した部品類をパレットへ自動積載して後工程に供給しています。中ロット以上の器種は夜間運転で対応しています。

  • 粉体塗装

    4粉体塗装

    溶剤を使用しない環境にやさしい粉体塗装を導入し、多種多様な照明器具の塗装を自社で行っています。この粉体塗装ラインでは表面処理→乾燥→塗装→焼付を自動制御しており、全ての工程の状況をコンピュータで瞬時に把握できるシステムを確立しています。

  • 組立ライン

    5組立ライン

    組立ラインでは各種部品の取付けから検査、梱包までを行っています。ここでは特に、ムダ取りや品質向上、安全面など、作業者とスタッフが一緒になり日々の改善活動の中で取り組んでいます。